2014年11月29日
僕の時間 1
夢の始まり
駐車場に一台の車が入ってくる
少し古いがそれなりに手を入れた感じのするトラックだ
ゆっくりとメインの通路を抜けいくつものブロックに分かれた
中ほどに向かう
このモールにはすべてのものがそろっている
朝食にくつろげるテラス席から
ランチにもありがたいフードコート
夜はレストランからパブまである
それも数軒があちこちにあり
ひとつの街のような風景なのだ
その町を取り囲み食い込むように
駐車場がいくつも点在する
僕がいたのはモールの真ん中あたり
いろいろなショップが周りを取り囲み
その一角にハンバーガーショップやカフェ
そして映画館のあるエリアだ
そこから大きな広場を抜けると歩道と
いろいろな樹木で区切られたパーキングがあるのだ
彼はそこにやってきた
To be continued .
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